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ブラジルW杯その5

どうも(´ω`)ノ



ついに2014ブラジルワールドカップの王者が決まりました(´ω`)ノ

勝ち残ったドイツですが、見事なサッカーを披露したと思います。

文句のつけようがないですね。

状況によってポゼッションサッカーとリアクションサッカーに切り替えれる柔軟性。

それを実行する個々の選手の能力の高さ。

そして伝統のゲルマン魂。脅威の精神力です。

MVPを挙げるならやはりノイアーでしょう(´ω`)ノ

アルジェリア戦の果敢な飛び出し、フランスのロスタイムベンゼマ弾を片手でパンチ、ブラジル戦の後半立ち上がりのビッグセーブの数々、アルゼンチン戦のイグアイン、メッシ、パラシオのシュートを守りきるといった名シーンはもはや紙の領域に。

そしてシュバインシュタイガー

ボランチでチームをしっかり舵取りしていました。このポジションの選手が活躍したチームがここ数回のワールドカップを制覇しているのだと思います。

2006のイタリアのピルロしかり、2010のスペインのシャビしかり。。

シュバインシュタイガーは技術では彼らには及ばないものの、卓越した闘争心と危険察知、攻撃での展開力などフィールドの中心となってゲームを支配していたと思います。

さらに歴代最多得点を塗り替えたクローゼ

2002年に彼を見たときは正直ラッキーボーイ的な印象しかありませんでした。

クリンスマン、ビアホフなど偉大なプレーヤーの後を継げるのか正直疑問でしたが、たくましすぎるほどに成長していきました。

ひとえに彼の努力の賜物でしょう。36歳でまだトップフォームを維持している選手はそうそういません@@;

今回の優勝で最高の花道を飾ることとなったでしょう。お疲れ様(´ω`)ノ

さらには縦横無尽に駆け回った右サイドのラーム

圧巻の決定力で5得点をあげたミュラー

前線で決定的なパスを供給し続けたエジル

抜群の攻撃センスで長短のパスで相手を崩したクロース

などなどまだまだあげればきりがないほどのタレントがいますが寝不足のため割愛します。

とにかく何が言いたいかというとドイツが強かったということです@@;



一方負けたアルゼンチンですが、正直ここまでよくがんばったなと思います(´ω`)ノ

戦術は前線のメッシにいいボールを届ける、守備は耐え凌ぐのみという単純明快な作戦で決勝までこぎつけました。

対戦相手はやりづらかったと思います。

いくらメッシが動かないにしても、フリーにさせるわけにはいかず、カウンターには細心の注意を払わなければいけない。

なので厚みのある攻撃が仕掛けられない。といった状態で非常にロースコアなゲームが多かった@@;

あとはメッシと唯一同じレベルでサッカーができるディマリアの負傷がなければひょっとしたら結果が違っていたかも。。

というたらればの話はまあしてもしょうがないですね@@;

イグアイン、パラシオがビッグチャンスを決めていればというところも悔やまれますが、

やはりサッカーをしているチームに神様は微笑むのかなと痛感させられるシーンでした。

さて自分が気になるのがメッシの状態。

今シーズンくらいから走らないというのが顕著になってきたのですが、

なんとなく走れないのでは?といった感じも見受けられます。

試合中に謎の嘔吐が何度かありましたが、本人はなんでもない、検査でも全く異常がないと言っていましたが、

明らかに今シーズンから歩いている姿を見るのが顕著になってきました。

全盛期から比べると今回は30%くらいしか出せていなかったように見えました@@;

それでもここまで来れるというのだから本当に彼は偉大な選手だなぁと改めて実感しましたが。。



そんなこんなで大会終了です(´ω`)ノ

心底寝不足でしたが、そのつらさを補って余りあるサッカーが展開されていました。

歴代のワールドカップのなかでも相当なドラマティックな大会だと思います。

さて4年後はロシアとのこと。

比較的涼しい気候での大会で、今度はどんなサプライズが起きるのか?

ブラジル・スペインの復権は?日本のサッカーは変わるのか?新たなスターの誕生は?

などなど目が離せない展開がまた数多くあると思いますので、

毎日サッカーの情報をチェックして4年後にまた楽しみたいと思います。



以上、オンラインゲームグラナドエスパダのブログでした。


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ブラジルW杯その4

どうも(´ω`)ノ



2014ブラジルワールドカップですが残り1試合となりました。

この1ヶ月、誰も予想しえなかったドラマが起こり、これぞサッカーという醍醐味を思う存分味わえました。

そして連日の寝不足(´ω`)zzz

決勝に残ったのがドイツ、アルゼンチンというサッカー強国で、珍しくもないのですが、

そこまでの過程が今大会は本当に秀逸だったと思います。こんな筋書きはだれもできない!!

今大会の予想外をざっと挙げてみますと

・無敵艦隊撃沈
スペインがまさかのグループリーグ敗退。前回大会と欧州選手権を圧倒的な力で制してきたこの国がまさかこんなかたちで負けるとは。。

世界のサッカーのトレンドすら変わりそうな大事件でした(´ω`)


・日本代表敗退
歴代の日本代表をみても最強の呼び声が高かった我が国ですが終わってみれば1分2敗でグループリーグ敗退。

日本サッカーはどうすれば強くなれるのか?!全員が頭を抱えて、明確な答えも出せない現状を苦々しく思っていることでしょう。。


・噛み付きスアレス
ジダンの頭突きと同じくらいのインパクトを残したスアレスの噛み付き。めっちゃくちゃうまいFWだけどこの癖を治せない限り、サッカー界から追放されてもおかしくはないでしょう。

バルセロナに移籍が決定したということでレアルのペペとの総合格闘技マッチを期待します。


・新たなスター
この1ヶ月でスターダムにのし上がったコロンビアのハメス・ロドリゲス選手。私も存在すら知りませんでした。が、見れば見るほどもんのすごくうまい選手でした。。

私がサッカーにハマるきっかけをつくったコロンビア往年の名選手カルロス・バルデラマが正当な後継者と指名するだけあって、見ていて実に面白い司令塔タイプの選手。今後欧州クラブで活躍を見れることを楽しみにしています。



・骨折
ブラジルのスタープレイヤーのネイマール選手が準々決勝でまさかの骨折。

これが後にブラジルの悲劇を生むことはこのときだれも予想していませんでした。。

しかし、このコロンビアvsブラジルを見ていましたがこれは怪我を負わせた選手に非があるのではなく審判が悪いと思います。

ブラジルの王国らしからぬラフプレーの数々。試合がすぐファウルで止まって好ゲームを期待していたファンはガッカリしました。

これだけのファウルをカードもだされずに受け続けたコロンビア側のプレーが荒れてくるのは当然の流れだったと思います。




・7-1
準決勝のドイツvsブラジルのスコアですね(´ω`)ノ

この試合は全世界の人間が目を疑うような光景を見たでしょう。ブラジルが7失点。北朝鮮やサウジアラビアではなくブラジルが。。

あんなにポンポン点が入る光景は会社のフットサルでもあまりないことでしょう。

前述したネイマールの離脱+主将のチアゴシウバ出場停止でブラジルはチームとして体をなさなくなっていました。。



まあ他にもいっぱいあるのですがざっとあげてみるとこんなかんじ。

これだからサッカーを見るのはやめられない(´ω`)

決勝はドイツvsアルゼンチン。

いったいどんなドラマが待っているのかっっ!

みなさん4年に1度の大舞台なんで寝ずに起きて見ることをおすすめします(´ω`)ノ

ブラジルW杯その3

どうも(´ω`)ノ



私のW杯は本日完全終了いたしました。

応援していたチームがことごとく敗退。。決勝トーナメントで応援するチームがいないというのは初ですね@@;

まずはわが国日本

とりあえずお疲れ様でした。

世論を見ると敗退した彼らをこれでもかと叩きまくっておりますが、よくやったと思います。

コロンビア戦では結果3点差ついてしまったけど勝ちしか許されない状況だったのでカウンターからの失点はやむ終えないところだったでしょう@@;

しいて言うなら今大会の惨敗は、試合運びにあったと思います。

絶対に失点してはいけないところでの失点。

ここを乗り切ればまだ勝機があるというところでことごとく失点してしまったので、

そのときにチームがどうするか、全員で守るか?とかどこを厚くするとか?とか守備陣や監督が明確に指示できてなかったのが痛いのかなぁと思いました。

強いチームはやはりそこらへんの安定感が抜群かなと思います。

あとはまあポゼッションを軸にゲームをすすめていくチームが今大会ことごとく敗退してしまったのも関係あるのでしょうね。

夏の暑さ+南米の湿気で攻め側が動き回って崩すということが体力的に厳しい。

カウンターくらって逆に走らされるという悪循環。

さらには細々とパスをつないで崩すサッカーに選手が免疫をつけてきたのかなと。人数をかけてボール付近にチーム全体で人数をかけるように動くというのが実践できるようになったようですね。オランダ、コスタリカ、チリなんかを見てるとイヤというほど徹底されていました。

まあ日本の場合も、相手は日本がポゼッションを軸に戦ってくるというのはわかっていたので効率的にカウンターでチャンスをつくられてしまって非常に悪い流れになってしまっていた。

今後の日本サッカーはどうすればいいのか?というのは正直全ての人々が見失っている状況でしょう。

とりあえずザッケローニの役目は終わりました。アジアレベルでは最高の結果を残してくれた。ご苦労様(´ω`)ノ

代わった監督が誰になるかで未来が大きく変わりますので、日本サッカー協会は大金を惜しまずに大物監督を招聘していただきたい。

香川や本田は引き続き欧州リーグでがんばる。そして守備陣はボランチ、センターバックに新たなリーダーを育てるということが課題ですかね。

まあいち素人から見た今大会の日本はこんな感じです@@;



あとはイタリア

ピルロという稀代の司令塔が最後の大会ということで応援しておりましたが、彼自体はやはり最高でしたただチームとしてはやはり欠けていたところが多かったかなと。

モントリーボの怪我での離脱。バロテッリがやはり不安定。ネスタ・カンナバーロのような世界的CBの不在などなど。。

それでもやはりこういうサッカー大国はコスタリカには負けてはいけなかった。。

ウルグアイ戦は不運に尽きると思います。

まあ運に左右されないためにも2戦目で決めておくしかなかったんですが@@;

とりあえずウルグアイ戦のマルキージオへの1発レッドは厳しすぎた。

さらにスアレスの明らかな噛み付きは見逃された。まああとでビデオ判定でどうなるかわからんですが。

この世は悪いことをしたら必ず後で報いが来るようになっております。

「天網恢恢疎にして漏らさず」。スアレスがここで見逃されるようなことがサッカー界であってはならない。

イタリアもかなり近年苦しんでおります。2006年に制覇したときには豊富にいたタレント。それが現在はかなり小粒になってしまっております。

また育成に力を入れて、僕らを魅了してくれるファンタジスタや屈強なディフェンダーを輩出してくれることを信じております。




とりあえずそんな感じで私のW杯は8割終了いたしました。

気楽におもしろいサッカーを見れればもういいかなって感じであります(´ω`)ノ



ブラジルW杯その2

どうも(´ω`)ノ



世間は4年に一度のワールドカップで盛り上がっております。

自分も主要な試合はほぼ見ております。

ブラジルvsクロアチアは疑惑のPK判定でクロアチアがかわいそうな結果に。

ただクロアチアはモドリッチとラキティチのクリエイティブな中盤は見ごたえ十分。

ブラジルの見所の全てはネイマール。彼のために全員が必死にがんばる感がひしひしと伝わってきます。



スペインvsオランダはまさかに結果に。

ファンペルシの同点ゴールで息を吹き返したオランダがその後怒涛のゴールラッシュ。

ミスが目立ったスペインの守備陣がこれでもかと叩かれてますが、無失点記録の時間を更新しようとしてるチームがこのような結果になるとはなんともサッカーとは恐ろしいスポーツ。。



イタリアvsイングランドはピルロの熟練の技に観客全てが酔いしれたことでしょう。

イタリアは本当に手堅いいいチームですが、イングランドはやはり毎回いまひとつ感がぬぐえない。。



そして日本の試合。

1-0で前半を折り返した最高の出来でしたが、

後半にドログバが投入されて全てをひっくり返されました。

長谷部にかえて遠藤を入れボールキープ率をあげようとした策が裏目に出てしまった感じに@@;

綻びが見え始めた守備陣を立て直せる選手がいなかったのでまあ2失点は避けられない結果したね。。



このグループはギリシャが負けたので次の試合はどちらも負けられない試合に。

負けたら大会が終了なので死に物狂いの熱い戦いが期待できそうですね。

とりあえず毎日超寝不足なので体調管理に気をつけねば。

ブラジルW杯その1

どうも(´ω`)ノ



あと1週間で2014年ブラジルW杯が始まります。

日本代表の試合も14日土曜日の朝9時からあります。

グループリーグ初戦というものはとても大事で、

もし負けたら残り2試合をほぼ勝たなくてはいけなくなるため、自分たちのペースで試合を運ぶのが難しくなります。

ですので初戦は絶対に負けてはなりません。最低でも引き分けで。

しかしそんな悠長なことも言っていられない対戦国がこのコートジボワール

とにかく強烈な個の力があります。

エースのドログバは国の英雄。ヨーロッパのビッグクラブで全ての栄光を勝ち取りました。

老いたりとも言えどその強靭な肉体とゴールセンスはいまだ健在。189cm、91kgの巨体を押さえるのは小さな体のアジア人には至難の業といえるでしょう。

さらにはもう一人のエースといっていいジェルビーニョ。こちらは成長著しく所属クラブでもメキメキと実力をつけています。

彼の最大の武器はそのスピード。テクニックは荒削りですが一瞬でも気を抜くと即失点につながってしまうので危険極まりない点取り屋です。

そして中盤に控えるのはヤヤトゥーレ

今期のプレミアリーグでMFながら20得点という信じられない数字を叩き出しています。

190cm巨体ながら足元もうまく、まずボールをとられないしスピードもある。というか現代サッカーで必要な要素を全て持ち合わせている選手です。



こんなかんじで個の力がものすごいコートジボワール。

しかしながら付け入る隙もあると思われます。それはアフリカ勢特有の集中力の欠如。

試合がすすむにつれて組織だったプレーができなくなってグダグダになるというアフリカ勢の悪い癖はそのままあるので、

前半立ち上がりをうまくしのげればその後はチャンスが多々あるのではないかと思います。

そんなこんなで来週からのワールドカップ。非常に楽しみですね(´ω`)ノ

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オンラインゲーム「グラナド・エスパダ」のダイアモンドサーバーで活動する者のブログです。ShiningHearts党に所属してます。

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完全に一方通行のブログになってしまいますが何卒ご了承ください。

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