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魏延

どうも(´ω`)ノ

本日は突然ですが、三国志の蜀の武将「魏延」について考えてみたいと思いました。





三国志に詳しい人ならわかると思いますが、

三国志には史実に基づいて書き記された「正史」と、後の世に正史をもとにおもしろおかしく書き直された「演義」があります。

現在の世に広く伝わっている逸話はほぼ「演義」から抜粋されたものです。

ということは、今私たちに伝わっている逸話は全て脚色されているものと思ったほうがいいでしょう。

そしてこの脚色によって最も被害を受けているであろう武将こそ「魏延」となると私は思います(´ω`)ノ



史実での魏延は、劉備が蜀に入る際に将軍に任ぜられるほどの活躍をしたとあります。

その後は漢中(対魏の最前線)の太守に任命され、劉備は全幅の信頼を寄せていたようです。

しかし、諸葛亮とはそりがあわず、作戦では意見の食い違いもしばしば。

そのため演義では、この部分を面白おかしく脚色されることとなりました。

その後、諸葛亮の死後は、仲の悪かった文官により、反逆者に仕立て上げられ処刑されてしまいます。




そして演義では、魏延は主君を裏切り劉備に仕えるというところから登場します。

この時、諸葛亮は魏延に「反骨の相」があるとして、この相を持つものはすぐ人を裏切るのでここで殺しましょうと言います。
※角があるように見えるほどとがった頭のてっぺん

さすがにそんな無茶苦茶な理由では殺されずにすみ、その後数々の武功をたてます。

劉備が死に、諸葛亮の時代になると、魏延はたびたび諸葛亮の作戦どおりに動かない脳筋として描かれます。

そんな厄介者なので、諸葛亮の策もろとも殺されそうになることも。

さらに、寿命を延ばす祈祷をしていた諸葛亮を偶然邪魔してしまうというとんでもない役回りも与えられています\(^o^)/

そして諸葛亮は「自分の死後、魏延は必ず反乱を起こす」と言い残し死去。

案の定、魏延は反乱を起こし、諸葛亮によってあらかじめ策をもたされていた馬岱によって斬り殺されます。




すごく簡単に書きましたがこんな感じで史実と演義はかなり違うものとしてかかれています。

史実では反乱を起こしてはおらず、反逆者とみなされて処刑されているあたり、本当に損な役回りを与えられた人物だなぁと心から思います@@;




まあ何が言いたいかといいますと、歴史は勝者によって簡単に歪曲されて伝えられるということです(´ω`)ノ

どれが真実なのか、自分の目で確かめるまでは、噂を鵜呑みにしてしまうのはあまりに危険で、

近代にこれだけいろいろな情報がある中ではなおさらというかんじですね@@;





こんないい話にもなっちゃうわけで。。w

とりあえず泣きました(ノω`)

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